初心者のためのXOOPSマニュアル
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バックアップの仕方(BACKUP&BackPackモジュール)
カテゴリ : モジュールの使い方
投稿者: Panacee 掲載日: 2005/9/9
XOOPSのバックアップには、いくつかのバックアップモジュールがあります。
その中の2種類を簡単に説明します。

 ブロックからバックアップします。
 管理画面のモジュールからバックアップします。
どちらも、保存の仕方は一緒です。

まず、「BACKUP」モジュールの説明です。
ログインして下さい。
パナセ製作サイトの場合、管理メニューをつくっています。



一般の場合は、BACKUPモジュールのブロック表示を「はい」にしてください。


管理画面にて、バックアップの取り方をダウンロードに設定しています。
パナセクライアントの方は、さわる必要がありません。
一般の方は、管理画面→BACKUPモジュール→一般設定にて、
バックアップの取り方を選択して下さい。
ここでは、ダウンロードでバックアップファイルを保存していきます。
BACKUPもBackPackも、ダウンロードするならやり方は一緒です。
BackPackは、管理画面から行います。
管理画面はこのページの下の方に記載しています。

1.管理メニューの「Backupダウンロード」をクリック


2.「保存」をクリック
表示された画面を大きくしたもの


「保存」をクリックすると、さらに画面が表示されます。


3.バックアップファイル保存用のフォルダを作る。




4.新しく作ったフォルダに、バックアップファイルを保存

次回からは、このフォルダの中に保存して下さい。

注)ファイル名を見てみましょう。
bkp0509091559.zip とあります。
この赤字の部分は、バックアップした日付です。
上記のものだと、2005年9月9日のバックアップデータということです。

更新頻度によりますが、最低でも月に1回、バックアップファイルをダウンロードして下さい。
このバックアップファイルは、サーバーに何かあったときや、WEBサイトが壊れてしまった時に、
修復するために必要なファイルです。
バックアップファイルがあると、バックアップをした日までのサイト内データ
(ブログやお知らせ等)を元に戻すことができます。
新しい日付で、バックアップファイルをダウンロードしてきたら、
以前のファイルは削除しても構いません。もちろん残しておいてもOKです。

もう1つのバックアップモジュール

ダウンロード:
http://jp.xoops.org/modules/mydownloads/singlefile.php?cid=6&lid=169

このモジュールは、管理画面よりバックアップを行います。
ログイン → 管理画面 → BackPackモジュールをクリック
↓の画面になります。

^欺綿法の設定をZIPにチェックして下さい。
▲丱奪アップをクリックして下さい。
ファイルの保存方法は、上記と一緒です。

上記の「Backup」モジュールは、データベース内一括ダウンロードですが、
このモジュールだと、テーブルが選べます。
簡単に言えば、モジュールごとのデータバックアップができるということです。
また、データベースの最適化もできます。
Notice [PHP]: Object of class SmartsectionCategory could not be converted to int in file modules/smartsection/class/item.php line 177