初心者のためのXOOPSマニュアル
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管理画面1
カテゴリ : 基本設定
投稿者: Panacee 掲載日: 2005/8/27

ログイン後→管理者メニューをクリック

管理画面に入ると、左側にモジュールアイコンが並んでいます。
このモジュールがそれぞれの機能になります。
1番上システムモジュール以外は、別にモジュール管理から必要なモジュールをインストールしています。
(モジュールインストールは別に記述します。)

XOOPSの良さは、このモジュール(機能)部分を、それぞれのサイトで必要なモジュールだけ
追加したり削除したりできることです。
また、世界中で新しいモジュールが次々に開発されているので、独自で機能製作や追加をせずとも、だいたいのモジュール(機能)を探してくることができ、それらすべてカスタマイズしないのであれば、無料で利用できます。
ただし、ネット環境やサーバー環境によって使えないモジュールもあります。
できれば、違うサイト内でテストした方が安全です。
特にハックモジュールを上書きするときは、充分に気をつけましょう。



各モジュールの上にアイコンをもっていくと、ポップアップ画面にて各モジュールのメニューが表示されます。
どのモジュールにカーソルをもっていっても、ポップアップメニューがでます。



1番上にある、SYSTEM ADMIN というモジュールをクリックしてみましょう。
このSYSTEM ADMIN というモジュールが、XOOPSサイトの基本設定部分です。

メイン画面に上下2つのメニューが表示されていますが、通常は下の部分が表示されます。
上のメニューは、「admin_r」というハックモジュールを上書きしているので、表示されています。
「admin_r」というハックモジュールは、管理画面のハックモジュールです。
これを上書きすると、ブロック管理がとても見やすくなります。

SYSTEM ADMINモジュールのメニューが表示されました。
ポップアップで表示されていたメニューと同じです。

SYSTEM ADMIN → 一般設定 をクリック



一般設定にある、さらに細かいメニューが表示されました。
サイトの基本的な部分を設定しているところです。

・一般設定
 サイト名や管理者メルアド、テーマの選択など、このサイトの基本的なとこを設定します。

・ユーザ情報設定
 ユーザ登録についての設定をします。
 通常、パナセがつくったサイトは新規登録をOFFにしています。
 管理者などのメールアドレスやニックネーム、パスワード変更はここから行います。

・METAタグ/フッタ設定
 サイトのキーワード、サイト説明文、フッタ(ページ下のコピーライト)などを設定しています。
 ここの設定内容が、ヤフーやグーグルにサイト説明文として掲載されます。
 テーマによっては、直接フッター部分にコピーライト等も書き込まれているのもがあり、
 ここを設定してもテーマに反映されない場合があります。
 その場合は、theme.htmlをさわる必要があります。

・禁止用語設定
 ユーザが投稿する際に使用を禁止する文字列を設定する場所です。
 一般投稿をOKにしてないようなら、設定の必要はないです。

・検索オプション
 サイトによっては、この検索を画面表示していないところもあります。
 キーワードでサイト内検索ができるデフォルテモジュールの検索ブロックの設定になります。
 別にXOOPS検索(search)という検索モジュールもあります。

・メール設定
 XOOPS登録者に一斉にメールを送信することができます。
 そのメール送信時のための設定です。
 しかし、メール送信履歴が残らないので、使用はおすすめしません。

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