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> 管理人コラム > XOOPSサイト構築の流れ2 〜カスタマイズ基本編〜
XOOPSサイト構築の流れ2 〜カスタマイズ基本編〜
投稿者: Panacee 掲載日: 2006/8/4 (59108 回閲覧)

XOOPSの基本設定は、上手くいきましたか?
うん。良かった良かった。
できたんですね。(笑)
続いて、見た目のカスタマイズに入りましょう。

他のASPやブログでは「テンプレート」と言いますが、
XOOPSでは、見た目は「テーマ」と言います。
この「テーマ」をカスタマイズすることで、だいたいの見た目が編集できます。
だいたい・・・ってとこがミソです。(笑)
XOOPSは、テーマだけでなくモジュールごとの「テンプレート」や、
各モジュールが持っている「languageフォルダ」 → 「japaneseフォルダ」の、
main.phpやmodinfo.phpも編集することで、より自分好みの見た目になります。

大まかに説明していきましょう。

「テーマ」は、色んなサイトで無料で配布されています。
商用利用の場合、有料のところもありますのでルールとマナーを守って利用させて頂きましょう。

使いたい「テーマ」を見つけたら、ダウンロードし解凍して、FTPを使ってthemeフォルダにUP。
themeフォルダにUPしたら、カスタマイズを有効にするために、
管理画面 → システムモジュール → 一般設定 → 一般設定 の
「デフォルト・サイトテーマ」で、使いたいテーマを選択し、その下の、
「themes/ ディレクトリからの自動アップデートを有効にする」を「はい」にチェックし、
「送信」をクリックして、設定しましょう。

テーマをUPするとき、フォルダが2重にならないように注意して下さいね。
テーマをダウンロードしたら、1度フォルダを開いてみて、htmlとcssがあるか確認しましょう。
テーマフォルダを開いた → もう1個フォルダを開いた → htmlとcssがある。
という状態が2重フォルダです。
このままUPしてしまうと、このテーマを選択した時に、画面真っ白になってしまいますからね。

さぁ、ここからです。
テーマは、基本的にtheme.htmlとstyle.cssで成り立っており、
テーマ内のimageフォルダに使用画像が収まっています。
htmlやcssと同じところに、gifやjpg等の画像がそのまま入ってることもあります。
theme.htmlは、ブロックやコンテンツのレイアウトを設定しています。
style.cssは、文字の大きさ・色や行間、背景等々の設定しています。

このtheme.htmlやstyle.cssをカスタマイズするのにテキストエディターが必要です。
XOOPSのテーマがhtmlだからといって、ホームページ作成ソフトで開いても、
たぶん、きれいにテーマが表示されないと思います。
テキストエディターで直接タグを編集するほうが早くて確実です。
慣れるまで大変ですが、慣れてくると色んなテーマのカスタマイズができるようになります。
有料、無料のものとありますが、初心者なら無料のもので十分です。
タグを直接さわることになれてきたら、好みのエディターを見つけて下さい。
窓の杜:テキストエディター TeraPad

テーマのカスタマイズには、htmlやcssの知識が必要になります。
どちらも、HTMLタグ辞典やらスタイルシート辞典等がありますから、
それぞれ1冊づつの本は用意しておいた方がいいと思います。

テキストエディターでtheme.htmlやstyle.cssを開き、自分の好みにカスタマイズをしていきます。テーマのカスタマイズは、細かい説明が必要なので・・・ここでは割愛します。(ごめんなさい。)

編集したtheme.htmlやstyle.cssを、FTPでUPし上書きします。
ヘンなことやって、大きくレイアウトが崩れたりする場合がありますから、
元のテーマは、ちゃんとバックアップをとっておいて下さいね。

どうですか?
好みのサイトに変身しましたか?
テーマをカスタマイズできれば、ほぼ完成です。
ここからは必要に応じてカスタマイズです。

このページの上下にグーグルアドセンスがはってありますよね。
これは、管理画面 → 一般設定 → テンプレート・マネージャーにあるsmartsectionの
smartsection_header.htmlやsmartsection_footer.htmlで設定しています。
タイトル下のグーグルアドセンスは、smartsection_item.htmlの中に設定しています。
トップページの「記事一覧」もブロックのテンプレートを編集することで、今のように見せています。
テンプレートを編集することで、モジュールごとの細かいレイアウトを設定できます。
テンプレートを編集し、それを有効にするには、先にテンプレートを複製し、
一般設定でそのテンプレートを選択しておく必要があります。(複製の仕方はこちら

各モジュールのメインページやブロック表示は、
各モジュールがもっているテンプレートを編集することで、好みの表示に変えられます。
ただし、モジュールによってはテンプレートをもたず、PHPで設定しているものもあります。
この場合、PHPの知識が必要になります。

テーマ → テンプレート・マネージャーとさわりました。
だいぶ、自分の理想のサイトに近づいてきました?
htmlやcssのカスタマイズは細かい作業ですもんね。
慣れてない人にとって、ここまでくるのも大変だったでしょう。
私も苦労しました。(笑)

ここまででも充分なんですが、私は細かいことが気になるたちなんです。
例えば、お問合せを送信した時の「メッセージを受け付けました。ありがとうございます。」
とかのメッセージの文面が気に入らないとか、「イベントを見る」とか「続きを読む」とかの、
最初に設定されてるテキストを編集したいと思ったわけです。
さて。テンプレートを見ても、日本語テキストなんてどこにも設定されてません。
ん〜〜?と悩んでた時に、友人にヒントをもらって編集箇所がわかりました。

各モジュールフォルダの中に、「languageフォルダ」 があり、
その中の 「japaneseフォルダ」にmain.phpやmodinfo.phpがあります。
このファイルをさわることで、最初に設定されているメッセージとかテキストが編集できます。
編集の仕方は、テーマ編集と同じです。
テキストエディターでそのmain.phpやmodinfo.phpを開き、該当箇所のテキストを編集して下さい。
この時も、必ずバックアップをとっておいて下さいね。
編集したらFTPでUPし上書きしましょう。
そして、サイトを更新してみて該当箇所のテキストを確認して下さい。


はぁ〜疲れましたね。(笑)
管理画面からすべてカスタマイズできればいいのに・・・そうはいかないのがXOOPS。
慣れるまで大変でしょうが、慣れてくると、
この部分を変えたい → たぶん○×△をさわったらいいな。とわかってきます。
もっともっとカスタマイズしたい場合はSmartyやPHPをさわる必要があります。

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