初心者のためのXOOPSマニュアル(当サイトは、XOOPS2.016aについての情報なので古いです。ご利用は自己責任で。)
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投稿日時: 2013/01/02 (5475 ヒット)

XOOPS2.016aをmysql4やPHP4のバージョンでサイトを作ってる方は、
早めにXOOPSCubeやWordpress等の新しいツールで作り直すことをおすすめします。

私のお客さんとこのサイト(XOOPS2.016a+mysql4+PHP5.2)で更新できない不具合がでました。
また、他のXOOPS2.016aのサイトでも、新しいモジュールを追加しようとしたら真っ白現象になって、サイトが壊れてしまったとこもあります。

mysqlやPHPのパージョンがあまりにも古いとセキュリティ的にも甘くなります。
セキュリティが甘くなれば、悪意を持った人間に乗っ取られたり足場にされたりもして、
自分だけの損害ではなく、他人に損害を与えるかもしれません。
何かの拍子で真っ白現象やサイト自体が壊れてしまったら、泣くになけないですよね。
そうなる前に、早め早めに対応して下さい。


投稿日時: 2008/05/02 (55921 ヒット)

お問合せや相談を受けていて、
XOOPSには、XOOPS2.0.x JP系 or XOOPSCubeLegacy2.1.xシリーズの2種類あることを、
多くの人が知らないのだなーと感じています。
初心者の方なら当然のことだと思うので、ここに大きな違いを書いておきます。
自分がどっちのXOOPSを使っているのかは、管理画面に入ればわかります。

<XOOPS2.0.x JP系の管理画面>
画面を1番下まで下げると、
「Powered by XOOPS 2.0.16a JP © 2001-2003 The XOOPS Project」とあるはずです。
赤字の部分が、XOOPS2.0.x JP系のバージョンとなります。



<XOOPSCubeLegacy(レガシー)の管理画面>
同じように画面を下まで下げてみると、
「Powered by XOOPS Cube Legacy 2.1.4 © 2001-2006 XOOPS Cube Project」とあります。赤字の部分がバージョンです。


ねっ。全然違うでしょ。
XOOPS2.0.x JP系は、インストールした直後はシステムモジュールしかなく、
それ以外のモジュールは、すべて手動でモジュール管理からインストールする必要があります。
また、protectorモジュール等は、mainfile.phpもさわる必要があります。

XOOPSCubeLegacy2.1.xは、インストール時にprotectorが自動でインストールできるし、
システムモジュールというものもありません。
XOOPSCubeLegacy2.1.xでは、システムモジュール内にあった機能が、「互換モジュール」「ユーザーモジュール」「互換レンダーシステム」に分割されています。
XOOPS2.0.x JP系で使えるモジュール全てが、XOOPSCubeLegacy2.1.xで使えるとも限りません。
この辺は、注意が必要です。


世間で売られているXOOPS関連本のほとんどは、XOOPS2.0.x JP系のものです。
XOOPS2.0.x JP系をさわっていた方なら、XOOPSCubeLegacy2.1.xの操作も決して難しくないと思います。これから、XOOPSをさわりはじめるならXOOPSCubeLegacy2.1.xをおすすめします。


投稿日時: 2008/05/02 (7159 ヒット)

今日、1件お問合せを頂きました。
お話を伺っていると、レンタルサーバー側のサービスで、
ワンクリックでXOOPSがインストールできますとのこと。

ん?
ちょっと待ってください。
そのバージョンはわかりますか?

とお尋ねしたところ、
XOOPS cube 2.013a」と答えが返ってきました。

声を大にして言いました。
「2.013aは、古ーいバージョンです!
いくら簡単とは言え、インストールしないで下さいー。」


なぜ、2.013aが多いのか、原因がわかりました。
先日も、最近作りはじめたというサイトのヘルプ要請があり、該当サイトを見たところ2.013aでした。
その前の方もそうでした。。
あーまたかとがっくりきたのは言うまでもありません。
たぶん、この方もサーバー側が提供しているものを、そのままインストールしたのでしょう。

2.013aのまま構築しても、あまりいーことはありません。
Legacyで作らないなら、せめて2.016aで構築しましょう。
また、セキュリティモジュール(protector)は、必ずインストール&設定して下さい。

2.013aのままにしてませんか?
きちんと2.016aまでバージョンアップして下さいね。

今から新規構築するなら、XOOPS2系ではなく、Legacyシリーズで作りましょう。
そのほうが、後々幸せになると思います。

しっかし。XOOPS2系とLegacy。
その違いは、最近XOOPSを知った方や触りだした方にはわかりませんよね。。
つい最近、Legacyをさわりだした人間が、そう偉そうには言えませんが、
XOOPS2系とLegacyは、ユーザ視点の操作性から見ても違いがあるので、
その違いをどこかで簡単に書きたいと思います。


投稿日時: 2008/03/01 (6332 ヒット)

PHP4のサポートは2007年末にて終了しています。
今後、レンタルサーバーの提供PHPも4→5へバージョンが変わってくると思います。

確か、XOOPS2.0.16a JPはPHP4での使用が言われていましたが、
さくらレンタルサーバーにて、PHPバージョンをPHP 5.2.5にして構築してみました。
※「さくらのレンタルサーバ」は、PHPのバージョンが選択できます。
現在のところ、問題無く普通に動いています。

PHP5でも問題なく動いているモジュール
・system
・altsys
・xoopsanalyzer2
・mylinks
・pico
・bulletin
・liaise
・protector
・myalbum
・mxy_backup
・multiMenu
・amaxoops2
・gmap

上記モジュールは、ちゃんと動いてます。
他は、まだ試してないのでわかりません。
モジュールによっては、PHP5に対応できず、変な動きやエラーになったりもあるようなので、
現存するモジュール全てが、PHP5で使えるとは限りません。
PHP5にてインストールしたら、モジュールのテストを行ってみて下さい。


投稿日時: 2008/03/01 (4377 ヒット)

当方がサイト上で表現しているXOOPSは、XOOPS2.0.x JPのことです。
XOOPSCube Legacy2.**シリーズについての表記ではありませんので、ご注意下さい。

※XOOPS2.0.x JP系とXOOPSCube Legacyシリーズは別物と考えて頂くほうがいいと思います。


投稿日時: 2008/03/01 (3884 ヒット)

内容が古かったり、サーバー引越しを重ねたため画像が表示されていなかったりしていますので、
現在、少しずつマニュアルを作り直しています。

画像が表示されていないページを見つけたら、
contact@panacee.jp(@マークを半角にして下さい。)までお知らせ下さい。

よろしくお願いします。


投稿日時: 2008/02/29 (2588 ヒット)

当サイトは、掲載している内容について責任を負いません。
すべて、自己責任にて作業をして下さい。

時折、きちんと名前を明示することなく不躾に、
「マニュアルの内容通り凸凹を行ったら、●▲■になりました。どうやって直せばいいですか?」
というような質問がきます。

おたくはどこの誰?
名前も、どのウェブサイトも教えない人に、なんで時間をかけて応えなきゃいけないの?

と思うわけです。

こういった質問には一切お答え致しませんので、ご理解の上、当マニュアルをご利用下さい。
お仕事としてのご依頼なら、きちんと対応させて頂きます。

よろしくお願いします。


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