初心者のためのXOOPSマニュアル(当サイトは、XOOPS2.016aについての情報なので古いです。ご利用は自己責任で。)
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XOOPSは、2種類あります!
投稿日時: 2008/05/02 (56362 ヒット)

お問合せや相談を受けていて、
XOOPSには、XOOPS2.0.x JP系 or XOOPSCubeLegacy2.1.xシリーズの2種類あることを、
多くの人が知らないのだなーと感じています。
初心者の方なら当然のことだと思うので、ここに大きな違いを書いておきます。
自分がどっちのXOOPSを使っているのかは、管理画面に入ればわかります。

<XOOPS2.0.x JP系の管理画面>
画面を1番下まで下げると、
「Powered by XOOPS 2.0.16a JP © 2001-2003 The XOOPS Project」とあるはずです。
赤字の部分が、XOOPS2.0.x JP系のバージョンとなります。



<XOOPSCubeLegacy(レガシー)の管理画面>
同じように画面を下まで下げてみると、
「Powered by XOOPS Cube Legacy 2.1.4 © 2001-2006 XOOPS Cube Project」とあります。赤字の部分がバージョンです。


ねっ。全然違うでしょ。
XOOPS2.0.x JP系は、インストールした直後はシステムモジュールしかなく、
それ以外のモジュールは、すべて手動でモジュール管理からインストールする必要があります。
また、protectorモジュール等は、mainfile.phpもさわる必要があります。

XOOPSCubeLegacy2.1.xは、インストール時にprotectorが自動でインストールできるし、
システムモジュールというものもありません。
XOOPSCubeLegacy2.1.xでは、システムモジュール内にあった機能が、「互換モジュール」「ユーザーモジュール」「互換レンダーシステム」に分割されています。
XOOPS2.0.x JP系で使えるモジュール全てが、XOOPSCubeLegacy2.1.xで使えるとも限りません。
この辺は、注意が必要です。


世間で売られているXOOPS関連本のほとんどは、XOOPS2.0.x JP系のものです。
XOOPS2.0.x JP系をさわっていた方なら、XOOPSCubeLegacy2.1.xの操作も決して難しくないと思います。これから、XOOPSをさわりはじめるならXOOPSCubeLegacy2.1.xをおすすめします。


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