初心者のためのXOOPSマニュアル(当サイトは、XOOPS2.016aについての情報なので古いです。ご利用は自己責任で。)
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レンタルサーバーで提供されているXOOPSのインストールにはご注意下さい。
投稿日時: 2008/05/02 (7160 ヒット)

今日、1件お問合せを頂きました。
お話を伺っていると、レンタルサーバー側のサービスで、
ワンクリックでXOOPSがインストールできますとのこと。

ん?
ちょっと待ってください。
そのバージョンはわかりますか?

とお尋ねしたところ、
XOOPS cube 2.013a」と答えが返ってきました。

声を大にして言いました。
「2.013aは、古ーいバージョンです!
いくら簡単とは言え、インストールしないで下さいー。」


なぜ、2.013aが多いのか、原因がわかりました。
先日も、最近作りはじめたというサイトのヘルプ要請があり、該当サイトを見たところ2.013aでした。
その前の方もそうでした。。
あーまたかとがっくりきたのは言うまでもありません。
たぶん、この方もサーバー側が提供しているものを、そのままインストールしたのでしょう。

2.013aのまま構築しても、あまりいーことはありません。
Legacyで作らないなら、せめて2.016aで構築しましょう。
また、セキュリティモジュール(protector)は、必ずインストール&設定して下さい。

2.013aのままにしてませんか?
きちんと2.016aまでバージョンアップして下さいね。

今から新規構築するなら、XOOPS2系ではなく、Legacyシリーズで作りましょう。
そのほうが、後々幸せになると思います。

しっかし。XOOPS2系とLegacy。
その違いは、最近XOOPSを知った方や触りだした方にはわかりませんよね。。
つい最近、Legacyをさわりだした人間が、そう偉そうには言えませんが、
XOOPS2系とLegacyは、ユーザ視点の操作性から見ても違いがあるので、
その違いをどこかで簡単に書きたいと思います。


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