1.インストール 〜xoops_trust_pathの設定〜

投稿日時 2008/04/10 | カテゴリ: altsys

alt.systemモジュールは、ブロック管理とテンプレート管理、アクセス権限管理が一括管理できる優れもののモジュールです。以前に作ったサイトでも、このモジュールを追加することで、管理がとてもしやすくなるので、ぜひ導入しましょう。
新規構築時には、このモジュールを最初にインストールしましょう。
(ダウンロートはGIJOEさんのサイトから>GIJOEさん。便利なモジュールをありがとうございますぅ。)

ただし、このモジュールを使えるようにするには、xoops_trust_pathの設定をする必要があります。
xoops_trust_pathは、mainfile.phpに1行追加するだけでOK!
今後、xoops_trust_pathがあるモジュールも、この1行追加にて、使えるようになります。
例:bulletin2.04、pico、protector
まずは、モジュールファイルを開いて中身を見てみましょう

altsys
 −html
 −xoops_trust_path

と2つのフォルダがあります。
まずは、xoops_trust_path を選択してそのまま丸ごとアップします。

FTPでxoops_trust_pathをアップ!

※アップする場所に注意。
※FTP?よくわからないって方は、先にこちらを参照して理解を。

さくらサーバーの場合は、wwwの上の階層で、wwwフォルダと並ぶとこにアップね。
↓さくらの場合

※レンタルサーバーによって、アップする場所が違います。

続いて、htmlフォルダを開きます。
html
 −modules
 −preload
2つのフォルダがあります。

modulesフォルダを選択してアップ!



モジュール一式がアップできたら、管理画面を見てみましょう。

なにやら、メッセージがでて、肝心のモジュールが見当たりません。
引用:
set XOOPS_TRUST_PATH into mainfile.php

mainfile.php にXOOPS_TRUST_PATHの設定してくれ。と。
ここで、mainfile.php を開きます。


mainfile.phpに1行追加!



34行目: define('XOOPS_ROOT_PATH', '/home/toramaru/www/choco');をコピーし、
41行目に貼り付け、赤字の部分を、TRUST とし、青字の部分を実際にアップした場所に修正。
今回の例で言うなら、wwwと同じ位置にアップしてるので、www以降を削除し、wwwに変えてxoops_trust_path となる。
※行数は、わかりやすく表現するためなので、画像で位置を参考に。

mainfile.php に1行追加したら、それを上書きアップ。
管理画面に戻ります。
メッセージが消えて、モジュールアイコンが登場します。


ぅ皀献紂璽覺浜画面からモジュールをインストール!





ここで、xoops_trust_pathの設定をmainfile.phpに追加したので、
これ以降のxoops_trust_pathがあるモジュールは、インスールするだけでOKです。

はぁ〜。疲れた。(笑)
マニュアル作るのは、すげー大変なんだよぉ。




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