picoとは? 〜インストール後〜

投稿日時 2008/04/12 | カテゴリ: pico

picoは、モジュールと言えどもコンテンツを持っていません。
真っ白いノートの状態と言ったらわかりやすいですかね。
よって、picoをモジュールフォルダにUPし管理画面からインストールするだけでは、何も表示されません。
真っ白いノートですから、自分で文字や絵を描いていかなければページにならないのです。

↓インストールした状態

コンテンツは何もないです。
自分で静的ページをつくるためのモジュールですからね。
静的ページ?コンテンツを作る?よくわからないって人もいますね。
XOOPSの画面構成を見ていきましょう。

ほとんどのtheme.htmlの中で、上から順番にヘッダー部分、左ブロック、中央ブロック(中央−中央、中央−左、中央−右)、コンテンツ、左ブロック、フッターというように書かれています。

picoは、この中央およびメインコンテンツ部分に、自分の好きな文字や画像を追加して、1ページずつ作ることができるモジュールです。


コンテンツを作ると、↓のようにメニューページが(このモジュールの一般設定で非表示にもできます。)表示されます。



参考:フォレストホームの家づくり


picoは、とても高性能なモジュールです。
インストール後、管理画面 → pico → 一般設定 にて、細かい部分を設定して下さい。
一般設定の各項目が、どんな風に表示・非表示になるのか確認するために、
何かサンプルページを1ページ作って、一般設定の各項目を確認してみて下さい。



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