XOOPSインスール前にデータベースの設定を。

投稿日時 2008/04/10 | カテゴリ: さくらレンタルサーバー

XOOPSインストール前に、
サーバー側でデータベースの準備をする必要があります。
ここでは、管理人おすすめのさくらのレンタルサーバーを説明します。

さくらのレンタルサーバ・ビジネス プロ

法人向け。1人でたくさんのサイトを管理している方にもおすすめ。1つのサーバーで複数のドメインを利用できます。このビジネスプランだと、複数ユーザでのFTPの管理が可能。データベースも3つ使えるし、メールの自動応答、SSLも。
さくらインターネット

125円のライトプランでは、XOOPSが利用できません。スタンダードプラン(500円/月)以上で申し込みしてください。ドメインは複数利用可能。データベースは1つ。インストール時に説頭語を変えることで複数サイトがインストールできます。

スタンダードプランの管理画面です。
左側にメニューがあります。
データベースの設定は「アプリケーションの設定」にあります。

PHPのバージョンを選択しよう!


標準PHP4になっています。
PHP5.**を選択し、「変更」をクリック


▲如璽織戞璽垢鮴瀋


ここまで設定できたら、XOOPSをインストールしていきましょう。
インストールが完了したら、↓を設定。
※インストール前でもOKかもしれません。


php.iniを設定しよう!


※以前は、文字化け対処でhtaccessを設定してもらってましたが、php.iniを設定すれば、htaccessを設定する必要はありません。
参照:画面が真っ白 コレやってみて【その4】

引用:
allow_url_fopen = off
mbstring.internal_encoding="EUC-JP"
mbstring.language= "japanese"
mbstring.encoding_translation = Off
↑をコピーして「保存する」をクリック

※1行目の allow_url_fopen = off は、protector の設定になります。



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